配信中でも、配信者と参加者が声を交わせます。
SMALL CIRCLE, REAL PRESENCE.
RingCast
配信を、人数ではなく
関係で育てる。
RingCastは、いつもの端末から始める少人数ライブ配信SNS。 たくさんの人に届くことより、集まった人の名前と声が見えることを大切にします。
β 現在の0.6.0は、小規模な公開・招待制ベータ向けです。
WHY RINGCAST
大きなステージではなく、
小さな輪をつなぐ。
多くの人に見られるだけで、終わらない。配信を入口に、
友人の輪を広げる。
RingCastは、配信者と参加者が同じ輪で声とチャットを共有する少人数SNSです。 見るだけではなく、一緒に話すことから関係が始まります。
小さな輪同士が人を介して重なり、分かれ、またつながる。コミュニティがアメーバのように有機的に広がります。

その場の会話が見えるから、初参加でも輪に入りやすくなります。
配信で知り合った人が、次の輪をつくる仲間になります。
人を介して輪が重なり、コミュニティが有機的に成長します。
A FINITE ROOM
小さいことを、
制約ではなく設計に。
配信者が1〜30人から席数を選びます。視聴者が無限に流れ込まないから、誰がいるかを感じながら話せます。
RELATIONSHIPS HAVE A SEAT
つながりを、席のルールに。
配信者は大切なリスナーへ「優先パス」を渡せます。満員でも、早くからいる人をなるべく守る公平な入れ替えです。
OWN YOUR CIRCLE
配信の場所を、
自分の手元に。
自分のPCをサーバーにできます。映像と音声はWebRTCで端末間を直接つなぎ、RingCastサーバーのディスクへ保存しません。
P2P · MEDIA INSIDE THE CIRCLE
映像を中央に集めず、
輪の中でつなぐ。
RingCastは映像と音声を中央の配信サーバーへ集約せず、参加者の端末同士をWebRTCで接続します。重い配信内容を中央へ預けず、参加している人だけの閉じた「輪」で届けます。

- 01中央は入口だけを案内
公開先、ルームID、接続に必要な短期情報だけを扱います。
- 02端末同士を直接つなぐ
配信者と参加者がWebRTCで映像・音声を送受信します。
- 03中央へ映像を保存しない
映像、音声、録画、添付ファイル本体を中央へ集約しません。
- 04会話を輪の内側へ
通信は暗号化され、外から不用意に配信内容へ触れにくい境界を作ります。
直接接続、暗号化、TURN、自宅SFU、中央Webへ置く情報と置かない情報の境界まで確認できます。
DOWNLOAD · VERSION 0.6.0
あなたの端末から、
小さな輪へ。
Windows・Mac・Androidは端末に合うパッケージをGitHub Releasesから直接取得します。iPhoneはSafariからホーム画面へ追加できます。
PCをRingCastサーバーに
Windows版
画面の案内に沿ってインストール。配信サーバーとWeb画面を1台のPCで動かせます。
Windows版をダウンロード0.6.0 · x64 · 約140 MB- 1セットアップEXEを保存
- 2ダウンロードしたEXEを開く
- 3画面の案内に沿ってインストール
Intel・Apple Silicon対応
macOS版
Apple Silicon MacとIntel Macそれぞれに、そのままインストールできるDMGを用意しています。
Apple Silicon版DMG0.6.0 · arm64 / x64 · 約143 MB- 1Macのチップに合うDMGを保存
- 2DMGを開いてRingCastを移動
- 3初回だけmacOSの確認を許可
APKを直接インストール
Android版
既存RingCastへ接続するか、このAndroidだけでLAN内・外部公開を選べます。
APKを直接ダウンロード0.6.0 · APK · 約41 MB- 1APKを端末へ保存
- 2このブラウザからのインストールを許可
- 3APKを開いてインストール
Safariで使うPWA
iPhone版
公開中のRingCastをSafariで開き、PWAとしてホーム画面へ追加できます。開発者向けに0.6.0のiOSソースも用意しています。
PWA · 公開URLからインストール- 1SafariでRingCastを開く
- 2共有メニューを開く
- 3「ホーム画面に追加」を選ぶ
Releases→↓PACKAGE→RRingCast
ファイルはRingCast専用の公開リポジトリから取得します。バージョン更新後もLatest Releaseから現在のパッケージへ進めます。
すべての配布ファイルを見る →QUICK START
まず、3つだけ。
Releases→↓PACKAGE→RRingCast
- 1
RingCastを開く
Windows版・Mac版を起動するか、運営者から届いた公開URLをスマホで開きます。
- 2
名前を登録する
最初の画面で表示名を登録。参加する輪が違えば、別の名前でも使えます。
- 3
席数を決めて始める
「配信する」からタイトル、カメラ、1〜30人の視聴上限を選んで開始します。
AndroidはChromeの「アプリをインストール」、iPhoneはSafariの共有メニューから「ホーム画面に追加」を選びます。スマホへPWAのZIPを直接展開する必要はありません。
PUBLISH YOUR CIRCLE
公開方法は、
使う端末で選ぶ。
Androidは中央ゲートウェイへ接続。Windows・Macは回線に合わせて、直接公開またはゲートウェイ公開へ自動で切り替わります。 どの方法でも、外部公開を始めると共有できるHTTPS URLが発行されます。
Androidだけで、すぐ外へ。
Androidから中央ゲートウェイへ暗号化接続します。自宅回線がCGNATでも、公開HTTPS URLを発行できます。
- Android版APKをインストール初回画面で「このAndroidをサーバーに」を選びます。
- 「外部公開」を選択待受ポートは通常そのままで、端末サーバーを開始します。
- 公開中になるまで待つ暗号化ゲートウェイへ接続され、共有用URLが自動表示されます。
- URLまたは招待コードを共有公開配信は一覧へ掲載。プライベート配信はRCコードで招待できます。
自宅PCを、配信拠点に。
直接届く回線ではCaddy・TURN・SFUを起動し、CGNAT・共有IPv4では暗号化ゲートウェイへ自動接続します。固定IPやドメインは必須ではありません。
- 右上の「外部公開」を開く外部IP確認サービスから公開IPv4が自動入力されます。
- 公開設定を確認HTTPSは通常443、SFUは通常3490。ドメインと証明書メールは空欄でも使えます。
- 「外部公開を開始」直接公開できない回線では、ポート開放不要のゲートウェイへ自動で切り替わります。
- 配信を始めて掲載を確認パブリック配信中だけ公開一覧へ表示されます。終了後は数秒で消えます。
PC版の直接公開で手動転送するポート
AndroidとPC版のゲートウェイ公開では、以下の設定は不要です。
* 外部公開画面で変更した場合は、その番号を転送します。内部用の41730・41910は外部へ開けません。
PWA公開パッケージのDocker構成も残しています。通常のデスクトップ公開には必要ありません。
中央Webへ置くのは公開中の輪、短期招待コード、接続先、未受信DMの暗号文など接続に必要な短期情報だけです。映像、音声、録画、復号済みDM、添付ファイル、コメント履歴は中央へ送りません。
BEFORE GOING PUBLIC
公開は、輪を守る準備と一緒に。
現在の版は家庭内LANまたは小規模な招待制ベータ向けです。不特定多数へ公開する前に、次の運用機能を整えてください。
- メール確認またはパスキーによる正式ログイン
- 招待コードの期限・失効と推測防止
- 通報・ブロック・配信停止・管理者監査
- 利用規約・プライバシーポリシー・年齢制限
- バックアップ・ログ管理・稼働監視
- Windowsコード署名とApp Store用情報